今回はJALの国内線ファーストクラスに乗った時の話をしていこうと思います。
JALの席の種類(国内線の場合)
JALの国内線は、運航機材、つまり飛行機にもよりますが席の種類として
「ファーストクラス」
「クラスJ」
「普通席」の3つがあります。
倹約家で普段LCCばかり利用される方にとっては、
JALやANAなら「普通席」でもファーストクラスに感じるくらいの快適なサービス(機内でネットに繋げられる、飲み物が出る、席が広い、足が伸ばせるなど)が受けられて、
これ以上望むことはないよ!と言いたいところですが、
普通席の運賃に加えてさらに課金するともともと快適だったフライトを、
より快適なフライトの「クラスJ」
果ては忘れることのない最高のフライトの「ファーストクラス」まで進化させることができます。(庶民のぼくの感想)
そして今回、8000円ポッキリでJALのファーストクラスに乗ることができたのでそれについて書いていこうと思います。
※国内線「JALファーストクラス」は下記4路線(一部の便にて設定)でサービスを実施中。
- 東京(羽田)-福岡
- 東京(羽田)-札幌(新千歳)
- 東京(羽田)-大阪(伊丹)
- 東京(羽田)-沖縄(那覇)
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なぜ8000円ポッキリなのか
簡単にいうと、
まず、JAL CARD navi 会員専用の特典である、
『国内線特典航空券 JALカード navi会員 減額マイルキャンペーン』
を利用して、たったの3000マイルで羽田⇒福岡の普通席の航空券をGET!
JAL CARD navi については以下のページにまとめています。
そして、搭乗する当日に出発地である羽田空港で、
「普通席」から「ファーストクラス」に8000円で当日アップグレード!
(ここまで使ったお金:8000円、マイル:3000マイル)
というわけです。(マイルで取らなくてもアップグレードはできます。)
当日アップグレード
出発空港についたら、
JALの自動チェックイン・発券機(KIOSK)に向かいます。
こんなやつです。

ここで、ICや確認番号や2次元コードなどを用意してアップグレード手続きをします。
「クラスJ」への当日アップグレードは1000円
「ファーストクラス」への当日アップグレードは8000円です。
どちらも空席は少ないですが、
・ボーイング777などの座席数が多い飛行機
・混雑しない時間帯
・一番短い区間である羽田-伊丹 間の便
などの場合は空いてることが多い気がします。
ダイヤモンド・プレミア専用保安検査場

普段混雑している保安検査場ではなく、専用の保安検査場でストレスを感じることなく検査を受けることができます。
専用の保安検査場を抜けたら、搭乗時刻までは専用のラウンジでくつろぐことができます!
ダイヤモンド・プレミアラウンジ
JALの国内線ラウンジで最上級の「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」も、ファーストクラスなら入れます。
ダイヤモンド・プレミアラウンジの詳細はこちら。(公式サイト)←羽田空港となってますがサービスは大体一緒のはず。
客層としてはサラリーマン風な方から家族の方まで様々で、
「こいつらみんな金持ちか…」と色メガネで見てしまいました。
同じくJALのラウンジであるサクララウンジとは違って、
パンやおにぎり、スープやみそ汁など軽食が結構あって美味しそうでした。
私はあまり時間がなかったので長居はできませんでしたが、
ダイヤモンド・プレミアラウンジには、JALオリジナルのカレーパンがある
ということで、オリジナルなら食べなきゃ!と思い頂きました。

左上の写真には国際線ラウンジで好評いただいている「JAL特製オリジナルビーフカレー」
をベースに開発した具をフォカッチャ生地で包みました。と書いてます。
美味しかったです!
そんなに大きくないので、ファーストクラスの食事を控えていても、手軽に頂けるんじゃないかなと思います。
おそらくここでしか食べられないので、ダイヤモンド・プレミアラウンジに来た際にはぜひ食べてみてください!
優先搭乗
搭乗口に入るときに、順番がありますよね。
ファーストクラスは優先搭乗ができて、1番最初に入れます。
搭乗口の改札でダラダラ並ぶ必要もありません。
いよいよファーストクラスのシートに着席!

わかりやすく、ありがたいです。
座り心地はかなり良いです!
リクライニングもいい感じだし、
レッグレストやフットレストを活用すれば飛行中でもかなり快適でした。

他のはいいのか…?
スリッパがあるのは非常にありがたいですね。
革靴やヒールなどを履いている方はスリッパに履き替えて足もリラックスできます。

隣に知らない人が座っていたとしても、上の画像のように大きなパーティションがあるので安心です。
他にも、
・ノイズキャンセル機能を備えた本格的なヘッドホン
・照らす部分を自在に調整できる読書灯
・大きくて品位のあるテーブル
など、文句なしの設備だったと思います。
お食事

私は羽田発の便なので、上のメニューでした。
シートに着席すると、キャビンクルーから食事の説明と、飲み物は何にするか聞かれたような気がします。
飲み物はソフトドリンクはもちろん、温かいスープやアルコールも結構種類がありました。
私はお酒はあまり飲まないので、お水を頼みました。
お食事は巡航中、つまりシートベルトサインが消えたら提供されます。
それまでは離陸でやや揺れる機体の中、快適なシートでゆったりと料理が出てくるのを待ちましょう。
そういえば滑走路に入る前の、飛行機が地上を移動している際にキャビンクルーにもらったおしぼりがすごいいい香りがしたのを覚えています。
さて、飛行機のシートベルトサインも消灯し、
いよいよ食事の時間となりました、、、!

ちなみにいろはすがあるのは、私が水を頼んだから
おおおおお….
いい感じじゃないですか。
老舗の料亭と提携しているようで、とても美味しかったです。
提携する料亭は月ごとに替わるようなので、
公式サイトのこちらで要チェックです!
ご飯もみそ汁も温かくて、よかったです!
ちなみに私は乗り物があまり得意ではなく、普通の人よりやや酔いやすいのですが、
シートが心地よいため酔うことなく美味しく料理を味わうことができました。
食後のサービスも素晴らしい!
ファーストクラスでは、キャビンクルーの方が常にお客さんの様子を気遣っているようで、
自分の食事が終わると、すぐに気が付いて片付けてくれました。
そして、片付けると同時に、
「食後に何かお飲み物はいかかですか?」
といった感じで聞いてくださいます。
また、その飲み物が飲み終わった際も、おかわりが要るかどうか聞いてくれるので、普段声をかけるのを躊躇してしまう人も問題なく様々な飲み物を楽しむことができます。

右:食後にコンソメスープを頼んだ。あと食事前に頼んだ水の残り
飲みものの他にも、JALオリジナルのカップ麺をお願いできます。
たくさんおかわりするのも良いですが、着陸態勢の際はトイレにいけないので、気を付けてください(笑)
記念に”都道府県シール”をもらいました
※現在は終了しているキャンペーンです。
旅の記念に”都道府県シール”をもらいました。

キャビンクルーの方が縁のある都道府県の形をデザインとした「JAL TODOFUKEN SEAL」を持っているそうで、今回は乗っている飛行機に乗っているキャビンクルー全員分のシールをもらえました。
このシールがもらえる期間は、
2017年10月3日~2019年3月31日
と公式サイトに書いてあったので、3月31日までにJALに乗る方はぜひ声をかけて貰ってみてください!
JAL CARD naviのおかげ
たった8000円でこんなに素敵な体験ができたのも、JAL CARD naviのおかげです。
29歳以下で学生の方は、JAL CARD naviを発行したほうが良いと思います。
特に、放送大学などの通信制大学等に通う社会人かつ学生の方にはおすすめのカードです。
JAL CARD navi についてはこちらにまとめてます。
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